変動金利を小さくする方法

変動金利のリスクを小さくする方法

変動金利を小さくする方法

変動金利を小さくする3つの借り方

 

返済期間を短くする

毎月の返済額は大きくなるが、返済額の増額リスクは格段に減る

 

ケーススタディ:借入金額3,000万円変動金利1.275%元利均等、ボーナス払い無しの場合

 

返済期間当初の毎月の返済額5年後に金利1%アップした場合の返済額
35年88,584円101,589円(14.7%UP)
30年100,328円112,672円(12.3%UP)
25年116,835円128,399円(9.9%UP)
20年141,680円152,255円(7.5%UP)
15年183,200円192,374円(5.0%UP)

 

固定金利と組み合わせる(ミックスプラン)

 

借入金額3000万円、35年元利均等、ボーナス返済無し。
うち変動金利1.275%を1500万円、全期間固定金利型2.63%を1500万円借り入れ

 

-当初の毎月の返済額5年後に金利1%アップした場合の返済額
変動金利型(1500万円)44,292円50,794円(14.7%UP)
固定金利型(1500万円)54,675円54,675円
合計(3000万円)98,967円105,469円(6.6%UP)

 

借入金額を抑えつつ、返済期間を短くする

 

金利1.275%、35年元利均等、ボーナス返済無し。

 

借入金額+返済期間当初の毎月の返済額5年後に金利1%アップした場合の返済額
3000万円(35年)88,584円101,589円(14.7%UP)
2000万円(20年)94,453円101,503円(7.5%UP)
1000万(10年)88,802円91,051円(2.5%UP)

 

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